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織物は、たて糸とよこ糸の組み合わされてできた布地であります。そのために、染め上がった糸は、たて糸として、サイジング(織りやすくするために糊付け)加工し、1本ずつ上下運動をおこなえるようドロッパーとワイヤーと筬の順に通します。このたて糸を織機(布地を作る機械)に掛けよこ糸をよこ入れ機構で挿入し、たて糸とよこ糸を交互させることによって織物を作ります。
織機の種類は
があり、シャットル織機は、糸に張力がかかりにくいため、糸の形状を生かした生地を織り上げます。ただ、古い織機のため、生地欠点の発生率が高くなりますが、当社のシャットル織機は、ハイクオリティな生地生産をするため、機械の構造改良をしました。

そのため、現在の品質基準(連れ込みなどの欠点が少ない)に合った張力のかかっていない味のある生地ができます。
他の織機は、均一した品質と生産性(高速化)に優れています。

当社の織機設備はシャットル織機10台、レピア織機20台です。これらの織機で、オリジナル性のある生地生産をおこなっております。
検反
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